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ニーサ(NISA)口座の概要や比較、おすすめ銘柄まで解説!

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ニーサ(NISA)非課税期間を満了したら

表1 ※ニーサ(NISA)図解


2014年に利用したニーサ(NISA)口座での非課税枠は⇒2018年12月末まで
2015年に利用したニーサ(NISA)口座での非課税枠は⇒2019年12月末まで
2016年に利用したニーサ(NISA)口座での非課税枠は⇒2020年12月末まで
2017年に利用したニーサ(NISA)口座での非課税枠は⇒2021年12月末まで
2018年に利用したニーサ(NISA)口座での非課税枠は⇒2022年12月末まで
2019年に利用したニーサ(NISA)口座での非課税枠は⇒2023年12月末まで
2020年に利用したニーサ(NISA)口座での非課税枠は⇒2024年12月末まで
2021年に利用したニーサ(NISA)口座での非課税枠は⇒2025年12月末まで
2022年に利用したニーサ(NISA)口座での非課税枠は⇒2026年12月末まで
2023年に利用したニーサ(NISA)口座での非課税枠は⇒2027年12月末まで


非課税となる金額 :毎年100万円まで(※2016年から120万円へ増額される見込み)
非課税となる期間 :最長5年間。
制度対象となる期間:平成26年(2014年)から平成35年(2023年)迄


ニーサ(NISA)は毎年100万ずつ投資可能で、5年経過すると非課税期間が終了となります。

非課税期間終了時は原則として特定口座などに時価で払い出す、または売却する事となりますが、非課税期間終了後も引き続きニーサ口座で保有したい場合は、翌年の100万円枠を利用し、継続保有(ロールオーバー)する事が出来ます。

例えば2014年に買った100万円分の株が、5年後の2018年に200万円となった場合、100万円分までであれば2019年の100万円枠に当てる事が出来ます。

ロールオーバーメリットとしては、6年目以降も100万円までなら非課税枠で運用する事が出来る点でしょうか。

もし2014年に買った100万円分の株が、5年後の2018年に80万円となり、2019年の非課税枠に80万円をロールオーバーした場合、2019年は残り20万円分を非課税枠で買う事が出来ます。

5年毎に、100万円を超えた利益分は売却するか、課税口座に移す事となります。

■ニーサ非課税期間(5年)を満了したら

・税金がかかる通常の口座(一般口座・非課税口座)へ移す
・売却する
・翌年の非課税枠へ移す(ロールオーバー)

となります。

ただ、上記では100万円の株が200万円となった場合を書きましたが、2014年に買った50万円のA株と、50万円のB株が、2019年にそれぞれ10万円ずつ上がって60万円と60万になった場合、ロールオーバー出来るのは100万円ではなく、A株かB株の60万円だけとなります。

ロールオーバーしなかった分は通常の口座(一般口座・特定口座)へ移すか売却する事となり、2019年は残りの40万円分を非課税枠で買う事が出来ます。

そういう点では金額指定で100万円だけ非課税口座へ残せる投資信託の方が、株より分かりやすいかもしれませんね。

短期間でキャピタルゲイン(売買益)を狙う人にはあまり関係のない話かもしれませんが、ニーサ(NISA)で長期保有を考えられている方はしっかりと覚えておきたいところですね。

5年後に上がってるかどうかなんて正直分からない、長期保有は難しそう、ロールオーバーメリットがあまり分からないって人は、短期間でキャピタルゲイン(売買益)を狙う方が分かりやすいかもしれません。

5年後に株価が上がってることの方が予想出来そうか、一週間、一ヵ月後の株価の方が予想出来そうかって感じでしょうか。

株価上昇を期待出来そうな銘柄は?

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