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ニーサ(NISA)口座の概要や比較、おすすめ銘柄まで解説!

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ニーサ(NISA)証券会社比較

投資可能な金融商品比較(※2015年3月時点)

証券会社 国内
株式
海外
株式
投資
信託
国内
ETF
海外
ETF
国内
REIT
海外
REIT
IPO
松井証券 × × × ×
楽天証券
6カ国

1,320

230銘柄
×
SBI証券
PTS可

9カ国

1,370

160銘柄
×
マネックス
証券

2カ国

690

120銘柄
×
カブドットコム
証券
×
430
× × ×

株式売買手数料比較(税込)

証券会社 10万円の場合 30万円の場合 50万円の場合 100万円の場合
松井証券 無料(永久) 無料(永久) 無料(永久) 無料(永久)
楽天証券 無料
(15年まで)
無料
(15年まで)
無料
(15年まで)
無料
(15年まで)
SBI証券 無料
(15年まで)
無料
(15年まで)
無料
(15年まで)
無料
(15年まで)
マネックス証券 買付は無料
売却は100円
買付は無料
売却は250円
買付は無料
売却は450円
買付は無料
売却は1,000円
カブドットコム証券 買付は無料
売却は189円
買付は無料
売却は360円
買付は無料
売却は540円
買付は無料
売却は1,039円

上記は5大ネット証券と呼ばれる投資家に人気の大手ネット証券における「投資可能な金融商品」や「株式売買手数料比較(税込)」を比較したものです。

松井証券ニーサ(NISA)口座

日本で最初にネット取引を実現した証券会社ですが、手数料だけで見るなら永久に手数料無料の松井証券が良いですね。

IPO(新規上場銘柄)の数はそこまで多くありませんが、逆に穴狙いで良さそうな気もします。松井証券の魅力は何と言っても国内株式だけでなく、上場投資信託や不動産投資信託などの手数料も無料の点ではないでしょうか。

■楽天証券でニーサ(NISA)口座

国内株式の売買手数料、海外上場投資信託の買い付け手数料が無料でノーロード(手数料不要)の投資信託が500本以上揃っているのがいいですね。

その他、楽天銀行はゆうちょ銀行からの入出金も無料となっています。

■SBI証券でニーサ(NISA)口座

口座開設数が一歩抜きん出ているのがSBI証券。SBI証券は取扱い金融商品が豊富で、PTS(夜間取引のシステム)を利用する事が出来、IPO当選のチャンスもありそうなのが良いですね。

■マネックス証券でニーサ(NISA)口座

ニーサ(NISA)口座での全買付、投資信託の購入手数料が無料で米国株の取引も、キャッシュバック制度を利用出来るのがいいですね。IPO銘柄を狙いたいと思っている人はSBI証券マネックス証券が多く良いのではないでしょうか。

取引数量に関わらずIPO抽選券が1口座に付き1つ付与される「完全平等抽選方式」を採用しているのもいいですね。

■カブドットコム証券でニーサ(NISA)口座

1株から購入可能な「プチ株」も取り扱いが可能。手軽に株式取引を行えるのがカブドットコム証券のいいところではないでしょうか。

カブドットコム証券は株主優待に関する情報提供や、電話での相談受付などに対応しているのもいいですね。


「投資可能な金融商品のラインナップ」「手数料などのコスト」が証券会社を選ぶ上でチェックするポイントだと思いますが、ラインナップで選ぶならSBI証券楽天証券マネックス証券で、手数料などコストで選ぶなら松井証券って感じでしょうか。

口座をいくつか作れればいいんですが、1人1口座までなので、ニーサ(NISA)口座は投資したい金融商品をしっかり考えてから開設したいですね。

口座を開設したら?
次は良さそうな銘柄を探してみましょう!

ニーサ(NISA)でどの銘柄を買うか!?
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