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ニーサ(NISA)口座の概要や比較、おすすめ銘柄まで解説!

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ニーサ(NISA)口座開設について

制度を利用するには、特定口座・一般口座ではなく、専用の非課税(ニーサ)口座が必要となり、証券会社や銀行などの金融機関にて開設する事が出来ます。

1人につき1口座までとなっており、万一、複数の金融機関で申し込まれた場合、最も希望する金融機関以外での開設となってしまったり、口座開設が大幅に遅れる可能性があります。

金融機関を変更した場合は、複数のニーサ(NISA)口座を持つ事となりますが、買付けが出来るのは各年に1口座までとなります。

各金融機関によって「投資可能な金融商品」「取扱い手数料」「注文システム」「IPOに参加可能か」などが異なってくるので、口座開設はよく検討した上で行うようにしましょう。(証券会社の比較は次の項目を参照下さい)

金融機関を決めたら資料を取り寄せ必要な書類を用意し提出しましょう。

「申込書(届出書)」と「住民票の写し(発行から6ヵ月以内のもの)」、転居のある方は同じ市区町村内での転居なら「転居履歴のある住民票の写し」、別の市区町村からの転居なら「住民票の除票の写し」と「本人確認書類(運転免許証・健康保険証などのコピー)」を用意し提出します。

■ニーサ(NISA)口座開設時のチェックポイント

・投資可能な金融商品が異なる
ニーサ(NISA)口座は、証券会社・銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行などで開設する事が出来ますが、金融機関によって“投資可能な金融商品”が異なります。

銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行では“投資信託”しか買えないので気を付けましょう。

証券会社では投資信託の他に、上場株式や、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)などの金融商品を取り扱っていますが、証券会社もたくさんあるので、証券会社ごとで取り扱っている金融商品をしっかりと見るようにしましょう。


・投資信託は機関によって取り扱い本数が異なる
そもそも投資信託(ファンド)とは、投資の専門家が運用し上がったら運用益を得るもので、ニーサ(NISA)で購入可能な投資信託は4,000本以上あるとのことですが、その全てを取り扱っている会社はありません。

会社によって取り扱い本数が違ってくるので、投資信託を買おうと思っている人は、口座開設時に、どのようなラインナップがあるか予めチェックしておいた方が良いでしょう。


・その他サービスが会社によって異なる
通常の1/10の資金で取引可能な「ミニ株」や、1つの銘柄を毎月一定日に一定額購入可能な「るいとう」など、会社によって異なるサービスを確認するようにしましょう。

また、金融商品の売買時に発生する手数料も、金融機関によって変わってきます。一般的にネット証券は割安となっているので、予めチェックしておきましょう。


・相談窓口があるかないか
“相談窓口の有無”も予め口座を開設する前にチェックしておきたいところです。

手数料が高い証券会社の店舗型や銀行は一般的にプロからアドバイスを聞けたり相談出来たりします。

専門的な知識がなく、もしものときにどうしたらいいか不安に思うことがある方は、ニーサ(NISA)口座を開設する前に相談窓口があるかないかを確認しておくと安心でしょう。


口座は1人1口座までしか開設出来ず、金融機関の変更は年に1度となっているので、ニーサ(NISA)口座は開設前にしっかり検討するようにしましょう。

口座を開設したら?
次は良さそうな銘柄を探してみましょう!

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